融資 担保

融資してもらうための担保にはどのような種類があるのか

事業資金や住宅ローンなどを融資してもらうときには担保が必要なことがほとんどです。融資を受けるときの担保にはどのような種類があるのかわかりやすくご説明します。

そもそも担保とはなんなのでしょうか。私たちがお金を借りるときに口約束で「返せます!がんばります!」と言ったところで信じてもらうのは難しいですよね。情熱だけではお金は返せません。

そこでお金になる価値があるものを預けるのです。もし私がお金を返せなくなったらこれをあなたにあげるのでお金を貸してください」という感じです。融資してくれる側に預けるものが「担保」なのです。

銀行などでの融資に最も多く使われているのが不動産の担保です。不動産は土地と建物のことです。あなたが土地を持っていたり家を持っていたりしたらそれを担保にお金を融資してもらうことができます。

土地だけよりも建物付きの土地の方が担保として価値が高いです。一方で田んぼや畑などは売るのに難しいために担保としては成り立たないようです。

もっと個人的な融資ならば質屋のように宝石やブランド時計などを担保にすることもあるようです。自動車を担保とすることもありますが、中古車の一般的なものだとそこまで価値はないのが現実ですね。

もし個人的に少額のお金を融資してもらうのならば無担保でお金を融資してくれるところが速くて便利です。消費者金融会社は無担保で素早くお金を融資してくれることがメリットです。もちろん融資には審査がありますが、大手消費者金融会社ではシステムがしっかりしているために審査も速くて正確に行なってくれます。