即日融資 激甘

激甘といううたい文句につられて即日融資を受けた失敗例

審査に通らない方は必ず読んでください。「激甘審査」でできる「即日融資」について考えてみます。

審査が激甘といわれるとうれしくなってしまいませんか。審査に通りづらいから即日融資はおろか一般的なローンも組めない現実があると、「審査が厳しすぎる・・・。」と落ち込んでしまうこともあると思います。

「どうせなら審査なんかなければないのに」とも思ってしまうかもしれません。しかし即日融資には審査が必ず必要です。ここで考えたいのは、即日融資に審査が必要なのは会社の都合だけではないということです。

じつは、審査があれば私たちお金を借りる側も守られるのです。もし激甘審査に通って、お金を返せる能力もないのに数十万円も借りてしまったら、どうやってお金を返しますか。もし自分が借りたお金のことで大切な家族や知人に迷惑をかけたらどうしますか。審査のおかげで無謀な融資を受けずに済むのです。

激甘審査は実際にあると思います。その中には悪徳業者とも呼ばれる会社もあるかもしれません。激甘といううたい文句につられて危険な目にあう失敗例をいくつかご紹介します。

◆激甘というけれど金利がものすごく高いヤミ金(悪徳業者)だった

「審査が激甘」「無審査」などの融資は金利がものすごく高いことが多いです。悪い業者はそれを隠して宣伝します。一度借りてしまうと違法な金利を要求してくるので小銭程度を借りても返済がまったくできないような借金を抱え込んでしまうおそれがあります。

◆激甘審査に通ってよろこんでお金を借りたら借りすぎてしまって返せない

審査に通るとうれしくなりますよね。せっかく審査に通ったのだから、と、実際に借りようと思っていた額よりも上乗せして借りてしまうことがあるのならば、かなり危険です。返せずに困るのはあなた自身です。返せないとなると会社側はどんな手でも使って返してもらおうとします。

◆わずか数万円のことで数年間精神的に追い詰められてしまう

丸一日汗を流して働いて稼げるお金と同じ金額を即日融資してもらったせいで数年間・場合によっては十年以上も精神的に追い詰められて参ってしまうこともあるのが激甘審査のこわいところです。脅迫の手紙が職場におくられてきたり、実家にも連絡が行ってしまったりと予想以上の嫌がらせを受けることも覚悟しなければなりません。

すべての激甘審査がそうとは限りません。しかしこのような危険な目にあう可能性が高いことは必ず覚悟しなければならないでしょう。